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だいぶ、適当だが・・・

クロームがわりと難しいっす。
ていうか、骸、クロームを絶たせて、自分だけえらそうに座るなよ。
自分で描いておいて、後から思いました。


むくろとクローム

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明けましておめでとうございます。

まだなんやらかんやら用事が残っていますが、ひとまず一番ハードな用事(=卒論)が終わりました。
長らく放置気味でしたが、少しずつまた更新していきたいと思います。



SH381017.jpg

(出雲の阿国像)


『世事見聞録』なるものを読んでいると、歌舞伎の起源が出てきました。なんか面白かったので紹介します。
『世事見聞録」は文化年間(1800年頃)に成立した書物で、当時の社会に対して武陽隠士という人がひたすら「今時の若いもんは・・・」と苦言を呈する書物です。

 その「歌舞伎芝居の事」の中で、歌舞伎の起源について書いてありました。
 
 豊臣秀吉朝鮮出兵の時、九州名護屋の陣で、名古屋三十郎と出雲の阿国という夫婦が僧衣を着て、数珠を付けて浄瑠璃を唱えながら念仏踊りという踊りをして夫婦の愛情を表現したそうです。
 
 それがちょっとしたブームになって、「夫婦の愛情表現」がものすごくきわどいものに進化しながらいろんな人が真似していったそうです。それで社会倫理が壊れる!!という論が起こり、女性の歌舞伎が禁止されました。そのため女性の代わりに美少年を使った歌舞伎が生まれました。そしてまたブーム。

ちょっと前の大阪あたりでも似たようなことが起こっていましたよね。過激描写のある書物の発禁処分でしたか。 
 で私の拙い知識では若衆歌舞伎でもやっぱりきわどいということで、ごつい男共で成り立つ野郎歌舞伎ができたはず。
 
 で、なんでそんなことになったのかというと、きっと江戸時代にもいたんでしょうね。

 

腐女子が。(多分腐男子も。)
 
 
 しかも江戸時代って、多分男色に対する偏見が少なかったのではないかと思っています。

 だから隠さない腐女子が大量にいたんでしょう。(べつに腐女子である必要はありませんが。)
 この書物でも「エロいシーンで、女達が恥ずかしがったら可愛いのに、恥ずかしがらない!!」と怒っていました。


 なんか、どの時代でも人の考えることって一緒だなぁと思いました。


それはともかく。
私のイメージでは出雲の阿国は自分で歌舞伎を開発して、それを世に広めるために(芸能人を目指して)上京して積極的に活動したのかと思っていました。が、どうもそう単純なことではないのではないか、とふと思っていました。
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友だちに「家庭教師ヒットマンリボーン」を読ませてみました。
なんか、カオスなことになりました。
この作品はボンゴレファミリーというイタリアマフィアのボスとなった沢田綱吉(綱)のマフィア抗争漫画です。以下はかつてのボンゴレ幹部デイモン(D)と綱の会話です。


36卷345話 「永遠のエレナ」より

D「エレナ、見ていておくれ。お前の愛したボンゴレはもっと強くなる。・・・私が創ってみせる!!名を聞いただけで震え上がるほどのボンゴレを!!」



D「エレナの望みどおり、ボンゴレは弱き者達に平和をもたらしたのだ」
綱「でも・・・エレナさんは本当に・・・そんなボンゴレが好きなの・・かな」


















友だちと話していると、ボンゴレが、ボンゴレスパゲッティにしか思えなくなりました。
とりあえず、そう思って上の会話を読み返してみてください。


DSC_0015.jpg




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ついに乱心しました。

※ここから先は極めてどうでもいい話です。


お転婆
 語源:au tember (オランダ語) (untemberble(英語))(スペルあってたっけ(汗))
 お転婆は当て字だそうです。

という話を友だちとしていました。
じゃぁ、お転婆の字に忠実になったら、すんごい元気なばあちゃんだね!という話になりました。

そんでできあがったばあちゃん像。さらに一人では寂しいからと色々書いていると、修羅場になりました。

DSC_0190.jpg


下:お転「婆」
 生涯現役。彼氏は今二十歳。永遠の乙女。化粧もピアスも乙女心もばっちりなギャル婆

上左: お転「婆」の彼氏
 ちゃらい若者。一応働いている。おちこぼれで、いつも上司に怒られている。

上右:彼氏の彼氏
 超有名企業に勤めるやり手サラリーマン。と本人は思っている。しかしその実態は、空回りばかりしている痛いリーマン。 

なんかさぁ。・・・・なんかね・・・・。

お転「婆」はいいさ。将来こんな元気なばあちゃんになりたいさ。
やり手サラリーマンも、まぁ、いいさ。

チャラ男よ。
お前、いろんな意味で修羅場じゃないか!!
二股で、恋人が男と婆ちゃんだ。なんかもう、子孫繁栄という生物学的な使命が絶望的だ。

そんな相手がだれでもオールOKな君を、平成の光源氏と名付けよう。
これで話とか書いたら、おもしろそう。

とか、自分で書いて自分でつっこんでたら、

「需要が無いから書くな」

と一刀両断されました。
そりゃそうだ。

 
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おととい、台風が来ましたね。しかしながら

ストーム

というのは台風のことではなくて、分かる人には分かる、分からない人には分からない(ていうか、9割9分分からないと思いますが)

ゲームの名前です。

分かる人は多分「古っ」というでしょうが、私の住んでいる寮でこのゲームが行われました。

それに伴って突然武器庫が出現したので、勝手に遊んでいました。

ストーム

寮内の腐った食品をかき集めて混ぜてこねて丸めて作っただんごもありました。(ていうか私もその製作に加わりました)

なにをしていたかといいますと、ライバル寮が攻めてくるのです。玄関先で大乱闘をして事務室を占拠されたらゲーム終了です。

しかも宣戦布告が夕方6時くらいに来たので、満を持して基地を作って待ちかまえていたのに、(10時くらいには来るだろうと思っていました。)、来たのは朝の4時でした。しかも相手は宣戦布告したはいいものの、やる気がなくなったらしく、うちの寮の斥候が相手の寮に出張して、散々激励してやっと来たそうです。

・・・斥候てそんな存在だっけ?

なんてこった。
そんな野蛮で面白そうな行事、高みの見物でもして楽しもうと思っていたのに、寝てたぜ。

ジャッ子

Author:ジャッ子
兵庫生まれの花の(?)女子大生です。兵庫を愛する作者が、兵庫と全く関係なく、作者の独断と偏見に充ち満ちた世界(時代考証その他考察は皆無)を、妄想に任せて書きつづっています。ファンタジックな世界(なのかは不明ですが)へおいでやすー。

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